モバイルWiFiのプロバイダ選びを1ヶ月の料金だけで決定しても?

WiMAXは、有名なプロバイダーがしのぎを削って実施しているキャッシュバックキャンペーンが注目を集めています。

ポケットWiFiは、携帯さながらに端末毎に基地局と繋がる仕様ですから、面倒くさい配線などで頭を悩ますことがありませんし、ADSL又はフレッツ光を申し込んだときと同じようなネット回線工事もする必要がありません。

「ポケットWiFi」は、「ワイモバイルが販売するWiFiルーターすべて」というのが正解だと言えるのですが、「どこにいてもネット環境を与えてくれる端末すべてを指す」のが通例です。

注目を集めているWiMAXを使ってみたいという人は多く、「WiMAXとWiMAX2+の違いというのは一体何なのかが明確化されていない」という人限定で、その違いをご紹介したいと思います。

現在販売されているWiMAXモバイルルーターのラインナップの中でも、W03は特にバッテリーの持ちが良いと言えます。長時間の営業などでも、不安なく利用できるのはありがたいです。

NTTDoCoMo又はY!モバイルでしたら、3日間で1GBを超えてしまうと、規定されている期間速度制限が掛かってしまいますが、WiMAX(ノーリミットモード)の場合ですと、そういった制限はありません。

旧タイプの通信規格と比較しましても、本当に通信速度がUPしており、大きいデータを一括して送受信可能だというのがLTEです。

今の時代にピッタリの通信規格だと考えられます。当ブログでは、ご自分に最適なモバイルルーターをセレクトして頂けるように、プロバイダー毎の速度や料金などを確認して、ランキング形式にて掲載しております。

どこのモバイルWiFiにするかを1か月間の料金だけで決定すると、痛い目に会うことが大半ですから、その料金に注意を払いながら、更に気を付けなければならないポイントについて、事細かに説明します。動画を見るなど、容量のデカいコンテンツをメインにして利用するという方は、WiMAX2+の方が合うはずです。

プロバイダーが各々提案しているプランがあるので、これらを比較しならご説明します。モバイルWiFiを安く手に入れたいなら、端末料金や月額料金の他、初期費用やPointBackなどを全て計算し、その合計コストで比較して割安な機種を購入すればいいのです。

Y!モバイルまたはDoCoMoにてルール化されている速度制限を受けることになると、下り速度が128kbpsにまで落とされますが、この速度になってしまうと、ヤフーのTOPページを開くというだけで、30秒前後は掛かると思います。

月毎のデータ使用量がフリーとなっている「ギガ放題」とは別のプランとして、WiMAX2+には「通常プラン」というのも存在します。

こちらのプランは、「データ使用量は7GBに制限」とされています。

WiMAX2+も、通信サービスエリアがステップバイステップで広くなりつつあります。当たり前ですが、WiMAXの通信エリアであれば、以前と変わらないモバイル通信ができるわけなので、速度を気にすることがなければ、不便を感じることはないこと請け合いです。

モバイルWiFiのプロバイダ選びは、1ヶ月の料金だけで選んで問題ありませんね。

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Posted by menchoku